小さい頃から遊んでいた里山 柿や栗など恵をもらい育ってきました。祖父や近所のお爺さんから良い事悪い事 山に纏わる昔ばなしや技を聞き 木登り山登りと自然と共に生活していました。

大人になり仕事に追われ気が付けば山に入り心を休めるようになりましたが子供の頃に見ていた景色がなんだかさみしそうに見えてきた。よくよく見ていると林が雑木林に 山の道も草が生え伸び放題で中には木が枯れつる草に覆われた木があったり 竹に侵食された畑 山が泣いている!枯れようとしている。そんな風に見えてきました。

小さい頃から育ててもらった山になにかお返しすることがないか!自然を守って 自分がお爺さん達から教えてもらった事を子供や次の世代へ伝えていく事はできないかとの思いで里山の整備をしようと思い立ち起業いたしました。

 

また近年山にいた獣(猪や鹿など)が街に下りてきて畑を荒らしたり事故などが起きていますが里山に人が入り生活の糧としていたころは獣と人の生活圏にきちんと境界線がありこのようなことはありませんでした。しかし人が里山から離れ山が枯れ始めているために獣もえさを求め街まで下りてきています。このような状況を少しでも自然な昔の環境に戻し みんなが安心して生活し自然と仲良くできるようになればと思います。

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